スマートフォンの節電

 スマートフォンで頭の痛い問題っていったい何?

 まずは電池が持たない。

 すぐになくなる。

 ってあたりをあげる人が多いんじゃないかな?

 今日の話題はスマートフォンの電池を持たせる方法について。

スマートフォンの節電方法

不要時は電源を切っておく。

 一番の節電方法はスマートフォンの電源を切ってしまうこと。

 デメリットは、電源を切ってしまうと電話やメールがあっても電源を入れるまではわからない。

 メールはともかく、電話はキャリアの留守番電話サービスでも使ってないとどこから電話があったのかもわからない。

 あまり現実的な節電方法ではない。

 起動するにも時間がかかる。

 が、いっそのこと、機内モードにしてしまうという手もある。

 機内モードにすると、電話やmailなども着信できなくなるのが何だが。

 通話はフューチャーフォン、Androidスマートフォンは電子手帳として使ってるなんて人には、非常に有効。

機内モードに設定しておく

 次に有効な節電方法が「機内モードに設定しておく」方法。

 機内モードは、Androidスマートフォンなどの通信機能をOFFにする機能なので、その分電池も節約できる。

 GPSやインターネットは必要あるときだけ使えばいいという人にはお勧めの節電方法。

機内モードにするメリット

・電池の消耗を防ぐことができる。

・電源を切るより起動が早い。

機内モードのデメリット

・通話が使えない。

・GPSが使えない。

・インターネットが使えない。

機内モードの設定の仕方

1、Android末端の電源ボタンを長押する。

2、画面上の『機内モード』をタップ。

 これで、電源を押せば画面が暗くなる(スタンバイ状態になる)。

機内モードから電源をONにする

 Android末端を使うときは、電源ボタンを一回押す。

 すぐに、ログイン画面が出てくる。

通話やメールがリアルタイムに使えないと困る人は電源管理アプリ

 電話やLINEが使えないと困るって人は、電源管理アプリなどを使うと、利用する通信アプリは有効にして、他のアプリを停止させることもできる。

 Googleplayで検索するといろいろな電源管理アプリがあるので探してみるといいかも。

その他の節電方法

  • 暑いところにはおかない。
  • 寒いところにはおかない。

 車の中などに放置するのはもってのほか。

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