Androidアプリのウィジェット設置できる大きさの基準は?

 ホーム画面によく利用するアプリの内容を表示しておけるウィジェットは非常に便利なものだ。

 ウィジェットのないアプリもあるけどね。

 逆にウィジェットが沢山用意されているアプリもある。

 でも、実はこの沢山用意されているアプリ、サイズによってはスマートフォンに設置できないものもある。

 「ウィジェットが設置できない!なぜ?」となる前にスマートフォンに設置できるウィジェットのサイズを知っておこう。

用意されたウィジェットが全部使えるわけではない

 1つのアプリにウィジェットは沢山用意されていても、全部のウィジェットが使えるとは限らない。

 スマートフォンのウィジェットはアプリによっていろいろなサイズがある。

 このうち使うことのできるウィジェットのサイズはデバイスによって大体決まっている。

 どういうこと?

スマートフォンの場合は画面を縦4、横4に分割

 標準的なスマートフォンの場合は、画面を縦4、横4に分割。

 区画(セル)は全部で16個になる。

 ということで表示できるウィジェットの最大の大きさは4×4。

 ここに、すでにショートカットアイコンや検索ボックスなどがおいてあるとその分利用できる区画の大きさは減ってしまう。

例)

ウィジェット

 上の例の場合、検索ボックスに1×4の区画が使われている。

 さらに下に1×4の区画が使われているから、実際に使うことのできるウィジェットは残りの(横)2×(縦)4以下の大きさになる。

タブレットの場合の最大ウィジェットの大きさは?

 タブレットはスマートフォンより画面が大きいため56区画。

 横8 ×縦 7というように分割されているようだ。

 ということでタブレットに設置できる最大ウィジェットの大きさはになる。

ウィジェットは非常に便利

 おいらはスケジュールアプリ「ジョルテ」のウィジェットをホーム画面に表示させて使っている。

 画面に表示しているウィジェットの大きさは2×4だが、2週間分の予定が一覧できる。

 ほかにも時計のウィジェットもホーム画面に表示しているが、これまた便利。

ウィジェット配置例

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