Yahoo!スマホマネージャー・Android末端のデータをパソコンで管理する

 Android末端の電話帳だけ管理したいなら、Yahoo!スマホマネージャーという無料ソフトを使うと便利かもしれない。

 Yahoo!スマホマネージャーは、パソコンでAndroid末端のデータやアプリを管理するためのアプリ。

 USB、Wi-Fi(無線LAN)の両方でパソコンとAndroid末端を接続して双方のデータをやり取りできる。

 画像やテキストデータなどはAndroid末端とパソコンをUSBでつないで、パソコンの『マイコンピューター(コンピューター)』から管理することもできる。

 が、連絡先・電話帳の管理は、メールソフトの連絡先やwebメールの連絡先と連携しないとローカルパソコンで管理するのが難しい。

 Yahoo!スマホマネージャーなら、簡単にAndroid末端の連絡先・電話帳の編集をローカルパソコンで行うことができる。

 Yahoo!スマホマネージャーからOutlook CSV形式・vCard形式でパソコン内にデータを保存できるので、ExcelやOutlookでデータを開いてみたりすることもできる。

 オフラインでパソコンとAndroid末端の連絡先のやり取りをしたい。

 メールソフトやwebメールの連絡先とは分けて連絡先・電話帳を管理したい。

 なんて人は導入してみてほしい。

 また、音楽ファイルの管理なども簡単にできる。

 Androidスマートフォンの着メロ・着歌の設定も簡単にできる。

 Android末端の画面のスクリーンショットを取ったりもできる。

 アプリの削除なども、Yahoo!スマホマネージャーでできるようになっている。

Yahoo!スマホマネージャーをPCにインストール

1、Yahooスマホマネージャーのサイトにアクセス。

2、ダウンロードボタンをクリック。

3、〔実行〕ボタンをクリック。

4、セットアップ画面が表示されたら、「次へ」をクリック。

5、利用規約の内容を確認し、「同意して次へ」をクリック。

6、インストール先のフォルダを確認し、「インストール」ボタンをクリック。

7、セットアップ完了画面が表示されるので、しばらく待って、セットアップが完了したら「完了」ボタンをクリック。

Android末端側の設定

1、アンドロイド(Android)末端をカードリーダーモードに設定する。

1).Android端末本体の、[設定]をタップ。

2)[設定]ページの[無線とネットワーク]を選択しタップ。

3)[USB設定]をタップ。

4)[カードリーダーモード](または[高速転送モード])をタップ。

*機種によっては、カードリーダーモードでなくて、MTPの設定を行うようになってるものもある様子。

2、アンドロイド(Android)末端をUSBデバックモードに設定する。

3、[提供元不明のアプリ]を許可する

1)[設定]ページ内の[セキュリティ]を選択。

2)[提供元不明のアプリ]を選択してチェックを入れる。

Android末端とパソコンを接続して、Yahooスマホマネージャーを利用する方法

1、スタートメニューまたは、デスクトップのショートカットアイコンからYahooスマホマネージャーを起動する。

2、USBケーブルで、Android末端とパソコンを接続する。

3、PCとAndroid末端がYahooスマホマネージャーで認識される。

4、Android末端の機種名が入った接続ボタンが表示されるので、接続ボタンをクリック。*パソコンとAndroid端末を接続した際に、「新しいハードウェアの検索ウィザード」が表示された場合「キャンセル」を押してください。

5、USBデバッグをオンにしていたら、「USBデバッグをオンにしました」にチェックをいれ、水色に変わった「次へ」ボタンをクリック。

6、接続に必要なドライバーをダウンロードし、ダウンロード完了次第、次の画面にうつります。

7、「次へ」を押すとAndroid端末にインストールが開始。

8、インストールが終了したら、パソコン上に「デバイス」画面が表示される。

Yahoo!スマホマネージャーの残念なところ

 Yhoo!スマホマネージャーは、パソコン用の無料ソフトだが、単体で利用できない。

 あくまで、Android末端とパソコンを接続して、Android末端のデータなどをパソコンで操作するためのもの。

 データをパソコン単体で見るには、それぞれのデータをローカルのパソコンのどこかに保存する必要はある。

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